鬱アニメ、という言葉の元祖はこの作品か?
金曜日, 3月 4th, 2011鬱アニメ、という言葉(作品)がアニメファンの間で人気だ。
もっとも、アニメファンではない人にとっては、アニメ一般がこれほどまでに人々(特に若者)に見られている事を知ったら驚くべき事実といえるだろう。 そのなかでも鬱アニメ、というジャンルが確立しつつある。 定義は無い。 その言葉からそれぞれの人が想像するアニメがそれである。暗いトーンのアニメ、ハッピーエンドではないもの、悲劇などなどだ。
この「ぼくらの」、タイトルからして雰囲気を持った作品は、鬱アニメのさきがけであり、代名詞的な作品といって過言ではなさそうだ。アニメ化されてなおさら人気となった。ジ・アースと呼ばれるロボットに乗って敵を倒すSFストーリーだが、操縦者はすべて子供だ。 エヴァンゲリオンを想起する人も多いだろう。 ファンはDVDで改めて、この独特の鬱アニメの世界観に浸るのも良いかもしれない。










