セックスによる接待が女優を自殺に追込む悲劇
月曜日, 3月 7th, 2011韓国芸能界から、また目を覆いたくなる悲劇的なニュースだ。
自殺した韓国の女優、チャン・ジャヨンが知人あての手紙で、「31人を100回以上、接待した」と告白していた事が判明したとのこと。
ここにおける接待とは、新人女優が所属する芸能事務所により、テレビ局の有力者等への性的な関係を強要される事を言う。
チャン・ジャヨンは、日本のドラマ「花より男子」の韓国バージョンなどに出演し人気を博していたが、2009年3月に自宅で首をつって自殺した。その当時から、性的な接待についてのうわさは公然とささやかれていたが、芸能界も警察当局ですら、事実解明には消極的にみえ、この問題はうやむやにされていた。 最近、韓国の芸能界では、タレントとの奴隷的な契約が批判されるなど、前時代的な商習慣、文化が国内外で問題視されている。 映画・音楽など芸能における韓国パワーはすさまじいものがある。それだけに今度こそ自浄能力を発揮して近代化すべきである。


