うつ病の新薬登場か?
国立精神・神経センター神経研究所の沼川忠広室長らが米科学アカデミー紀要に発表したところ、ストレスに対抗するために副腎皮質から分泌されるホルモン「グルココルチコイド」の血中濃度が慢性的に高くなり過ぎると、脳神経細胞からの神経伝達物質の放出量が減るメカニズムが見つかった、との事です。の新たな薬や治療法の開発に役立つと期待されています。
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