アメリカ国民はお皿割でストレス解消?

「100年に一度の恐慌など」と言われ、経済上の大きな苦難のただ中にあるアメリカ国民ですが、このほどカリフォルニア州サンディエゴで、そのような雰囲気を吹っ飛ばす「ストレス
Cliffhanger hd

解消サービス」を提供するお店があらわれた、というニュースです。

 食器割ってストレス解消できる店、金融危機の米国に登場
 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-34200520081009
 [サンディエゴ 8日 ロイター]

そのお店は、Sarah’s Smash Shack。
お客は、食器などを壁めがけて、思い切り投げつけることができます。代金は15分間で10ドル(約1000円)に加えて、壊した食器類の実費。

ロイターによると、「保険ブローカーの男性(29)は、妻とともに同店を訪れ、銀行の「貸し渋り」でローンが組めず家が買えなかったことへのうっぷんを晴らした。「過去2年間支払ったものの中で、最も価値のある50ドルだった」と感想を述べた。」とのこと、なんとも、さすがに苦境に強く、ユーモアがあるアメリカ国民らしいエピソードですが、肝心の金融危機の回復のほうは、まだまだ前途多難のようです。

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